ミナ ペルホネン 展。 展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」兵庫県立美術館で、デザイン・ものづくりの思想や軌跡に迫る

展 ミナ ペルホネン

👈 「芽」という章では、皆川氏とインハウスデザイナー田中景子氏による、生地のためのデザイン画と、そのあとの工程を予感させる作品が展示されています。 ハギレもブローチやパッチワークなどに、上手に利用されているのかなと思います。 まさに、「つづく」という今回のテーマを最後まで感じられる展示でした。

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☎ それぞれの分野の職人さんたちが、とても丁寧に細かい作業をされていました。 タイトル「つづく」には、ブランドの時間的な継続性を示すものはもちろんのこと、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーなど、多義的な意味が込められているそうです。 。

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🤝 取っ手をつけてくれました 自宅まで電車を乗り継ぎ1時間半から2時間はかかるので持ち帰れるか心配でしたが、このようにケースに取っ手をつけてくださいました。 <雲>テキスタイルのクッション クッションが約330個 入り口の壁一面に、ミナ ペルホネンのテキスタイルでできたクッションが敷き詰められていました。 surplus 2003-04 切り絵の残りの紙を組み合わせて作られたデザインなので、「まかない」という名前をつけられたそうです。

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🤚 正直、どの服が25年経っているのか分からないくらい、時が経っても変わらず素敵な服ばかり。 図案の線画も美しいですね〜。 昨日オープニングにおじゃましました。

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⚓ 圧巻の風景を背景に、たくさんの方が記念撮影をされていました。 ほしかったあの服!友だちと話しながら楽しい時間を過ごしました。 そして、当日会場で購入しようと思っていた皆川さんの新書、売り切れだったのか購入できませんでした。

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📲 ポスター ミナ ペルホネン「つづく」展ポスター 「つづく」展が始まる頃、たまたまミナ ペルホネンのオンラインショップを見ましたら、こちらのポスターが販売されていたのでした。 巻いてあるポスターだと元に戻すのが大変なので、この梱包は嬉しいです。

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⚛ そんな風に感じました。 25年の間に流行りのファッションは移り変わっていたと思うのですが、年代の差を感じさせない、ミナ ペルホネンの一貫した世界観と普遍性を改めて感じました。 設立当初から2020年春夏コレクションまでの約25年分の服、400着以上を一堂に集め、年代をミックスして展示されています。

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⌚ ポスターより少し緑ががった青で、この色合いも素敵です。 HYOGO VENUE 終了しました。

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