キネマ 旬報 ベスト テン。 日本映画(邦画)の名作ランキング~キネ旬オールタイムベスト

ベスト キネマ テン 旬報

✇ キネマ旬報日本映画年間ベストテン(1961年~1970年) キネマ旬報日本映画年間ベストテン(1961年~1970年) 1961年ベストテン 第1位 不良少年 (未見) 監督:羽仁進 第2位 監督:黒沢明 第3位 監督:木下恵介 第4位 監督:小林正樹 第5位 監督:松山善三 第6位 監督:伊藤大輔 第7位 あれが港の灯だ (未見) 監督:今井正 第8位 はだかっ子 (未見) 監督:田坂具隆 第9位 飼育 (未見) 監督:大島渚 第10位 監督:市川崑 1962年ベストテン 第1位 私は2歳 (未見) 監督:市川崑 第2位 監督:浦山桐郎 第3位 監督:小林正樹 第4位 監督:市川崑 第5位 監督:黒沢明 第6位 人間 (未見) 監督:新藤兼人 第7位 監督:勅使河原宏 第8位 監督:小津安二郎 第9位 にっぽんのお婆ちゃん (未見) 監督:今井正 第10位 監督:吉田喜重 1963年ベストテン 第1位 監督:今村昌平 第2位 監督:黒沢明 第3位 監督:田坂具隆 第4位 監督:市川崑 第5位 監督:今井正 第6位 監督:川島雄三 第7位 彼女と彼 (未見) 監督:羽仁進 第8位 母 (未見) 監督:新藤兼人 第9位 監督:堀川弘通 第10位 監督:浦山桐郎 1964年ベストテン 第1位 監督:勅使河原宏 第2位 監督:小林正樹 第3位 監督:木下恵介 第4位 監督:今村昌平 第5位 監督:内田吐夢 第6位 監督:今井正 第7位 監督:山本薩夫 第8位 監督:豊田四郎 第9位 監督:今井正 第10位 われ一粒の麦なれど (未見) 監督:松山善三 1965年ベストテン 第1位 監督:黒沢明 第2位 監督:市川崑 第3位 監督:熊井啓 第4位 監督:山本薩夫 第5位 証人の椅子 (未見) 監督:山本薩夫 第6位 監督:田坂具隆 第7位 恐山の女 (未見) 監督:五所平之助 第8位 監督:羽仁進 第9位 悪党 (未見) 監督:新藤兼人 第10位. 「マークスの山」• 「男はつらいよ 知床慕情」• 「浪人街」• その通り、衣裳を着けたら、オスカーの良さは失われてしまうでしょう。 「戦争と人間 第二部・愛と悲しみの山河」• 「愛について、東京」• 「鳴呼!おんなたち 猥歌」• 「ごめん」• 「平手造酒」• 「めし」• 「湖の琴」• 「わが青春に悔なし」• 【5位】 「 蜜蜂と遠雷(みつばちとえんらい)」 (配給:東宝)• 「さらば夏の光よ」• 「あにいもうと」• 1984年の日本アカデミー賞では、 作品賞のノミネートされた。 「東京日和」• 「橋のない川 第二部」• 「東京の合唱」• 滝田洋二郎の『コミック雑誌なんかいらない!』も、もっと順位が上がるかと思っていたらそうでもなかったので意外だ」 「しかし二つのランキングを見比べると、やはり80年代は相米慎二と宮崎駿の時代だった、と言えそうですね」 「じつは私、 1位は『ナウシカ』か『トトロ』じゃないかと内心予想していた。

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😉 「どですかでん」• 「トウキョウソナタ」• 「新版大岡政談」• 「カンゾー先生」• 「淑女は何を忘れたか」• 主人公は公務員。 戦争による中断があったものの、大正時代から現在まで、継続的にベスト・テンは選出され続けています。 「岸和田少年愚連隊」• 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」• 「蝕める春」• 「まあだだよ」 1992 「 シコふんじゃった」• 「忠臣蔵外伝・四谷怪談」• 「戦争と人間」• 5 「 仁義なき戦い」 (1973年) 深作欣二監督。

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😃 「華岡青洲の妻」• 「アンデスの花」• 「母と子」• 102台のカメラ、232本のレンズを駆使して、競技でなく人間をとらえた記録映画。 【新人男優賞】寛一郎(「菊とギロチン」)• 「時雨の記」• 私は、この麻の衣を纏ったキネ旬のトロフィーと、衣を受け付けないくらい隙の無いデザインのオスカーは、ある意味で同じ重みを持つと思っています。 戦争による中断はあったものの、1929年より始まった米アカデミー賞よりも一回多い歴史がある。

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🤫 「旅の重さ」• 「女の中にいる他人」 1965 「 赤ひげ」• それに『カメレオンマン』は ビデオ版の日本語吹替が良くできていて、本当にNHKで放送される海外ドキュメンタリー風に仕上がっていたんだよ。 「歌麿をめぐる五人の女」• 「クリーピー 偽りの隣人」• 「蜂の巣の子供たち」• 「恐山の女」• 「化石」• ただ、ジョン・ランディスやジョン・カーペンターに悪いな、と思って」 「80年代はもっとも多感な時期を過ごした時代だけど、はっきり言って 不愉快な時代だったよ。

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💋 「地の群れ」• 「告白」•。 「縮図」 1952 「 生きる」• 「蜩ノ記」 2013 「 ペコロスの母に会いに行く」• 「雁」• 「青春の門 自立篇」• 「棒の哀しみ」• 「にっぽん泥棒物語」• 【監督賞】山本薩夫(「白い巨塔」)• 7 「 羅生門」 (1950年) 黒澤明監督が初めて国際的な評価を獲得した記念すべき作品。

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👍 「 友罪」• 厳選された公正な審査 ベスト・テン及び各賞の選出者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選出者数が多く、更にその年齢・所属の幅(映画評論家、日本映画記者クラブ員など)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を業界内外からいただいています。 しかしサミュエル・フラーの『最前線物語』がこんなに上位に来たのも驚きです」 「フラー、カネフスキー、キアロスタミ、カサヴェテス、アルドルッチ、このあたりの評価と人気の高さについては、それぞれの作品の強さはもちろんのこと、 蓮實重彦の布教活動の成果、という気もしなくもないな」 「それにしちゃヴィム・ヴェンダースが影も形もありませんが」 「これは私も意外だった。 鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』のカリスマ性や原一男『ゆきゆきて、神軍』の衝撃力は依然高いが、今振り返ると、森田の斬新なホームドラマの方が、80年代という時代を的確にとらえていたのかもしれない」 「小栗康平の『泥の河』が順位を下げる一方で、大林宣彦の『転校生』が順位を伸ばしていたり、面白いですね。

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