さんじゅうろう。 猫城主「さんじゅーろー」 ベンチで昼寝、たまに失踪:朝日新聞デジタル

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🎇 すぐにでも家に連れ帰りたかったが、いまやなつめは、まちで話題の「猫城主」になっている。 『追いかけたら逃げる…』。 「お城の猫が、近所の裏庭にいるよ」 体重は1キロ半も減っていた。

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👐 (大正7年) - 著書 [ ]• 難波さんは連れ帰るつもりだったが、猫が城を気に入っている様子を見て、観光協会に譲る決断をした。

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☮ 夕方、自宅に着いて、家の中に入ってからさんじゅーろーを放せばよかったのに、その日は家の門の前で外に出してしまったんです。

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🐲 観光協会事務所の休み時間にさんじゅーろーと遊ぶ職員たち ものすごく人なつっこく「これほど人に慣れているなら絶対に飼い主がいるはず」。 城内に住み着いているのは確かだが、本丸から人が歩いて20〜30分ほどかかるふいご峠で見かけたという目撃情報があったかと思えば、数日姿を消した後、再び本丸に現れるといったように、その行動範囲はかなり広かったらしい。

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😩 すっかり城がお気に入りの様子。 逃亡劇はとんだお騒がせ事件となってしまったが、相原さんと職員たちの絆を深め、多くの反省と学びをもたらした。

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🤐 1週間後、難波さん宅から約6キロ離れた備中松山城の三の丸で、管理人本原亮一さん(65)がやせこけた猫を見つけた。 「せっかく世間から注目されるようになって、お客さんも増えてきたのに…。

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